ぽんの日記

京都に住む大学院生です。研究とは関係ないことも気ままに書いていきます

税務職員の推移

税務署の職員数は分からないかと思っていたら、税務大学校研究部編『税務署の創設と税務行政の100年』に表が掲載してあった。それ以降は国税庁事務年報に記載されている。とりあえずグラフ化してみた。

 

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注)昭和23年度以前は、局(税務管理局、税務監察局および財務局)及び税務署の定員の合計を示し、主税局の定員、傭人及施設職員を含まない

 

税は地方税もあるけれど、これは国税庁の定員。

終戦前後の変化が一番大きいけれど、90年前後の時期にも増員が果たされているのも注目される。やはり行政分野で多少傾向が違うのだろうか。