ぽんの日記

京都に住む大学院生です。twitter:のゆたの(@noyutano) https://twitter.com/noyutano

監督指導業務の所要業務量(延日数)が開示された

厚生労働省に「監督指導業務及び措置状況等報告」(監402)を開示請求したら、所要業務量(延日数)の部分が黒塗りで開示されたことを以前書きました。

 

kynari.hatenablog.com

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京都市美術館への是正勧告

深く考えず京都市美術館と書いてしまったけれど、ネーミングライツを売った結果「京都市京セラ美術館」になったのでしたね。

 

36協定超過と残業代未払が発覚した一件がありました。

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条文別の送検数

 

条文別の送検件数はすでに書いた・・・と思って自分のブログ記事を探したのだけれど、見当たらない。もしかして書いてなかったのか。書いたつもりでいたので、軽くショックを受けております。

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36協定の集計分析

厚生労働省の 2019(平成31)年度行政事業レビューシートによれば「長時間労働・過重労働の解消・抑制等経費」(事業番号0417)の一環として「都道府県労働局等より送付された36協定について、全数の入力・集計・分析を行う」事業が行われています。

 

開示請求を行って「2019年度実施事業『時間外労働・休日労働に関する協定届』の記載内容の入力・集計分析業務に関する集計・分析資料」を取り寄せてみました。

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スネ夫だったらエントリーシートをどう書くか

就活のエントリーシートとかって、書くの大変だよね。自己PRとか挫折を乗り越えた経験とか、どうにも苦手だ。

そこで考えたんだ。もしかしたら自分のことだから書きにくいのではないかと。だったら思考実験として、他人のエントリーシートを試しに書いてみたら何か発見があるかもしれない。

自分がよく知っていて、かつ豊富なエピソードのありそうな人物をイメージする。

よし、『ドラえもん』のキャラクターにしよう。別に思考実験だから、実在の人物である必要はない。むしろ現実の人物に失礼をかけることがないから都合がいい。知名度は高いから多くの人とイメージを共有しやすいのも利点だ。そして『映画ドラえもん』で毎年大冒険を繰り広げているから、語るべきエピソードには事欠かないはずだ。

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労働基準行政の目的変遷

労働基準行政がどのような目的を掲げてきたのかを、『労働基準監督年報』(以下「監督年報」と書く)の記述の変遷からたどります。1950年版から5年ごとに取り上げています。

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組織の軋轢

ふと井上浩氏の退職経緯が気になった。

退職時は54歳、慣行より4年早かったようだ。『労働基準監督官日記』には「退職辞令をもらってもなんの感慨もわかない」と記している*1

どうも退職間際には、組織の軋轢がいろいろあったようでもある。

*1:226

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